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マスがある場合

マスがある場合

まず マスとは、?敷地内にあるマンホールのふたです。

新築引渡し前の注文者がマスで得する対処法

さてさて、土間コンクリートを打設する時に

どうしても避けられない工事項目があります。

それは、マスの対処法です。 みなさん意外と

これで損をしているのです。 

はじめて聞く方は、何を言っているのか分からない
と思いますが、・・・・

では、では 順を追って説明してゆきす。

まず、土間コンクリートの見積の場合、
マスの高さ調整という工事が発生します。

土間コンクリートの仕上ラインに対して

マスをピッタリと 嵩上げ若しくは、 カット

しなければなりません。 土間から飛び出ていれば

足がつまずき、低ければ水溜りとなります。

そこで敷地に沢山のマスがあれば どうしても

資材代金 手間がかかります。

この費用を見積に含んで お客様に提示する
流れになるのです。

次に・・・ じゃあ 新築の時に設備業者の方が
してくれればいいと 考えるのですが、

一般的な流れでは、お客さまは、高さを指示
しません。 いや 知識がないからできないのです。

仕方なく 配管業者は、こう 考えるのです。

多分土間コンクリートをするか しないか
分からないけど 土間を打つ場合に備えて

いく分か高めに施工していれば問題ないだろう。・・・

と考え 高めに施工して引き上げるのです。 

ここで不可抗力のマスの調整費用が発生
してしまうのです。

これを解消することにより 少なくとも 10000円程度
多い場合に 20000円程度は負担しなくてすむのです。

但し、これには、お客様の指示が必要になるのです。

事前に土間コンクリート打設の準備をしておけば
いいのです。一般的には、2%の水勾配が必要です。

水下から水上に対して 1mあたり2cmずつ勾配
(高くなってゆく)をつけていけばいいのです。
これで水たまりが解消できるのです。

何かと忙しい中新築を建てているのですが

・・・ 配管工事の時 に 監督さんに 



・・・・ たった一言

「水下から水上に対し 
2%の勾配でマス高を決めてください。 

・・・・ というだけで 20000円得するというお話しです。

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